ToolfarmでVideoCopilotの製品を安く購入する手順/After Effectsプラグイン

2020/06/02
 
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カズノコ
早稲田大学卒業→大手音響会社に新卒で就職→デジタルサイネージ向け動画の企画、編集などの業務に従事→田舎で映像フリーランスとして企業VP・株主総会動画・アプリ紹介動画・WEB動画教材コンテンツなど、企業様の動画コンテンツのオンライン編集をメインにお仕事を受注。 銭湯が好き。

こんにちは!カズノコです!
今回は、After Effectsのプラグインを海外価格で安く購入する方法と手順について解説したいと思います!

前提

After Effectsには高いものだと10万円以上するプラグインも存在します。メジャーのものでも数万円するのが当たり前な世界です。
できるだけお安く買いたいのが本心だと思います。
日本のプラグイン販売サイトだと不思議なほど高く設定されています。通常時の30%以上高く設定さているケースが多いのでセール時はそのことを念頭に入れて購入を検討してもいいかもしれません。
海外のプラグイン販売サイトだと、Paypalなどを介して簡単に、そして時期によっては本家のサイトで買うより安く購入することができるのでその方法についてVideoCopilotの製品(Optical Flares)を例に解説します。
また、サポート面について不安のある方もいるかもしれないのでその点についても解説したいと思います。

個人的におすすめな販売サイト

私のおすすめする販売サイトはToolfarmという海外のプラグイン販売サイトです。
こちらのサイトは個人的にすごく良心的だと思います。
海外の本家の販売価格をベースに価格設定されており、その状態から更に割引になっていることが多いからです。
特に個人事業として映像をしている方は経費をまとめる観点でも購入したプラグインはできる限りまとめて管理できた方が良いと思います。
またライブチャットによるサポートも備わっているので個人的には最強だと思います。
僕もありがたく使わせてもらってます。

購入手順

今回は、Optical FlaresというVideo Copilotの販売しているプラグインを例に手順を解説します。

手順1:カートに入れてチェックアウト

まずは販売サイトで通常のショッピングと同様にカートに入れて、チェックアウトしましょう。

手順2:届いたメールを確認しVideoCopilotのアカウントにアクセス

請求書や領収書などはToolfarmのダッシュボードからダウンロードできますが、実際にプラグインをインストールするのはメールで届くVideoCopilotのアカウントにアクセスする必要があります。
ここが少しややこしいところかもしれませんが、下記のように届いたメールに記載されているのでそこからそのままアクセスできます。

すると下記の画面に飛ぶと思います。

ここでVideoCopilotのアカウントを作成していない場合は、同じメールアドレスでアカウントを作成してください。
すでにVCアカウントを作成済みの方はそのままダウンロードボックスに飛ぶと思います。

手順3:インストーラーをダウンロードしインストール

ログインすると、すでに購入した製品が追加されていると思いますので、ご自身のOSのインストーラーをダウンロードしてください。

インストーラーをダウンロードしたら、AEが開いていないか確認してください!AEが開いていない状態でインストールを行っていきます。
ダブルクリックで開いてください。

そのまま進めていきましょう。

上記の画面も「開く」でOKです。
そのまま進めていただくと、下記のように、どのバージョンにインストールするかをチェックする項目が出てくるので、ご自身の使っているバージョンにチェックを入れて[Next]をクリックしてください!

そのまま進んでいただくと、下記のようにPCのパスワードを聞かれるのでパスワードを入力して進んでください。

これでインストールは完了です!

手順4:ライセンスコードを取得

インストールが完了しましたら、After Effectsを起動してください。
新規平面レイヤーを作成(Command +Y)し[エフェクト&プリセット]<[VideoCopilot]<[Optical Flares]を適用してください。(ご自身の購入したプラグインでOKです。)
すると下記のようなライセンスの確認画面が出ると思います。

上記の記載されているコードをVideoCopilotのインストーラーのダウンロードページの下部に入力してください。

上記の画像のようにHW IDの項目に取得したコードを入力して[SUBMIT]をクリックするとライセンスのファイルがダウンロードされます。

左上の箇所でライセンスの認証の仕方を確認できます。
簡単なのでこちらでも解説しておきます。

ダウンロードされたファイルは下記のフォルダに直接入れてください。

Macの方:Applications\Adobe After Effects CC (対象のバージョン)\Plug­ins\VideoCopilot
Windowsの方::\Program Files\Adobe\Adobe After Effects CC (対象のバージョン)\Support Files\Plug­ins \VideoCopilot

これで再度プラグインを適用すると通常通り使えるはずです!

サポートに関して

英語に自信がない方でも今のGoogle翻訳は優秀なので導入に関しては全く問題ないかと思います。この記事に辿り着いているあなたなら楽勝です!
僕自身英語は全く話せませんが、Google翻訳で日本語訳しながらチャット対応してもらうことで導入サポートをしてもらったことがあります。
下記のコンタクトフォームからチャットサポートもしてくれますので参考までにご確認ください。

https://www.toolfarm.com/info/contact/

具体的な手順は下記です。これはToolfarmに限らず他の場所でも使えるのでマスターしてください!

  1. 困った内容を日本語でGoogle翻訳にかけて英語訳してコピペ
  2. コンタクトフォームから翻訳した文章をコピペで送信
  3. 返信がきたらまたGoogle翻訳で日本語訳(ブラウザによっては自動翻訳もできる)

海外の有名プラグインを使用する際、導入後は全てのプロパティが英語ですのでむしろそちらの方が大変な印象があります。笑
正直導入サポートを日本語でしてもらうためだけにあそこまで高額な手数料を支払うメリットを私は感じていません

まとめ

いかがでしたでしょうか?
詰まるとすれば、ライセンスの認証のところが少しわかりずらかったかもしれませんが、しっかり解説したので詰まりにくいと思います!

おすすめのVideoCopilotの製品

最後にVideoCopilotのおすすめのプラグインをご紹介してお別れしたいと思います!

今回の導入解説でも使用したOptical Flaresに種類豊富な光の素材集がついたものです!
Optical Flaresは光の素材集のようなものなので、通常のOptical Flares単体でもたくさんの素材が使用できますが、さらに種類を豊富に持っておきたい方におすすめです!
僕はこのセットで購入しました!
こちらは本体に素材集がプラスされたセット販売のものですので、もちろん単体で購入して後々もっと種類が欲しくなった時にプリセットだけを購入することもできますので、お財布と相談するといいと思います!

商品の詳細はこちらをクリック

こちらは3Dの素材を簡単に、軽く動かすことのできるプラグインElementsの本体にプラスして、テクスチャの素材と環境マップの素材がセットになったものです。
重宝しています!
例として一晩で下記のようなライアーゲームの世界観を再現してみたので参考にしてみてください。

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それではまた!

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早稲田大学卒業→大手音響会社に新卒で就職→デジタルサイネージ向け動画の企画、編集などの業務に従事→田舎で映像フリーランスとして企業VP・株主総会動画・アプリ紹介動画・WEB動画教材コンテンツなど、企業様の動画コンテンツのオンライン編集をメインにお仕事を受注。 銭湯が好き。

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