テキストに光を走らせる効率的なアニメーションの作り方/Adobe After Effects初心者講座

カズノコです!
最近はモーショングラフィックスを使ったTV-CMのお仕事なども行っています。
今回は、よく使うテキストアニメーションの作成方法をお伝えします。
今回作るのはテキストに光の線が走るようなアニメーションの作り方です。

トラックマットやマット設定などを使わずともエフェクト一発でできるので試してみてください!

手順1(テキスト作成)

まずはテキストを作成します。
このとき、太めのフォントを使用すると、より良い効果を得られるので意識してみてください。
細めのフォントだと光が見えにくいのと、視認性が良くないので「太めのフォントは見せたいとき」「細めのフォントは読ませたいとき」に使用するのがおすすめです。
今回は「見せたい情報」を伝える時に使うと良いです。

手順2(エフェクト適用)

今回は、「CC light sweep」というエフェクトを使用します。
プロパティは下記を参考にしてみてください。

手順3(アニメーション)

最後にプロペティの一番上のCenterの値を動かしてみてください。
左から右に値を動かすと光の筋のアニメーションができるのがわかると思います。
あとはキーフレームを打って完成です!

イージングはお好きにかけてください!
下記はキーフレームにはイーズをかけずポスタリゼーション時間でコマ落とししたものです!

今回の内容は以上です!
また不定期に更新すると思います!

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