テキストレイヤーの便利機能4選/After Effectsの使い方

2020/05/09
 
この記事を書いている人 - WRITER -
カズノコ
早稲田大学卒業→大手音響会社に新卒で就職→デジタルサイネージ向け動画の企画、編集などの業務に従事→田舎で映像フリーランスとして企業VP・株主総会動画・アプリ紹介動画・WEB動画教材コンテンツなど、企業様の動画コンテンツのオンライン編集をメインにお仕事を受注。 銭湯が好き。

こんにちは!カズノコです!
今回は、Twitterで特に反響の大きかったものも含めてテキストレイヤーの便利機能4選をまとめて紹介したいと思います!

1ソーステキスト

テキストレイヤー1つでテキストを変更したい時に、ソーステキストを使うと便利です!

2パスに沿って配置

パスに沿ってテキストを配置するのはPhotoshopやIllustratorでもよくやられるものですね。

もちろんAfter Effectsでもその機能はあります。

マスクパスを描いて、パスのオプションからパスを選択しましょう。

3タイムコードの入れ方

これが一番反響が大きかったです。ソーステキストのエクスプレッションを記入するやり方です。
有料でタイムコードをいれるものもあるそうなのですが、エクスプレッションの例文を簡単に選択できるので、こちらを使った方がいいと思います。

タイムコードにしたテキストレイヤーはガイドレイヤーにしておくと書き出す時に便利だと思います。

4文字間の調整

文字単位で文字間を調整する方法はとても簡単です。
alt(Windows)、またはoption(Mac)を押しながら矢印キーでカーニングの調整ができます。

まとめ

今回紹介したものはテキストレイヤーの機能のほんの一部にすぎません。 アニメーターを使ったりするとさらに面白い演出ができますので是非やってみてください。関連する動画を載せておきます↓

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早稲田大学卒業→大手音響会社に新卒で就職→デジタルサイネージ向け動画の企画、編集などの業務に従事→田舎で映像フリーランスとして企業VP・株主総会動画・アプリ紹介動画・WEB動画教材コンテンツなど、企業様の動画コンテンツのオンライン編集をメインにお仕事を受注。 銭湯が好き。

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