Premiere Proでデータ移行する方法(プロジェクトマネージャーの使用方法)

 
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カズノコ
早稲田大学卒業→大手音響会社に新卒で就職→デジタルサイネージ向け動画の企画、編集などの業務に従事→田舎で映像フリーランスとして企業VP・株主総会動画・アプリ紹介動画・WEB動画教材コンテンツなど、企業様の動画コンテンツのオンライン編集をメインにお仕事を受注。 銭湯が好き。

こんにちは!カズノコです!
今回は、Premiere Proでファイルを収集し、他のPCへデータ移行する方法をご紹介します。
プロジェクトマネージャーという機能を使うことでスムーズな移行ができますので参考にして見てください。

手順1:収集したいプロジェクトファイル(prprojファイル)を開く

まず、収集したいブロジェクトを開いてください。

次に、プロジェクトパネルを表示してください。

手順2:プロジェクトファイルを整理

このプロジェクトファイルを整理しましょう。すでにまとめられている方やそのまま共有したい方は手順2は飛ばしていただいて結構です

ひとまず、今回はこの動画で使用した素材系のデータをすべてプロジェクトパネル上で1つのフォルダにまとめます。

新規ビンを作成

右下にある新規ビンをクリックしてください。

すると下記のような空っぽのフォルダが出てきます。

名前は任意に変更しておいてください。今回は[footage]としておきます。


上記のマークのもの意外の素材系のデータを[footage]のビンにドラッグアンドドロップしましょう。

すると、下記のように編集中のプロジェクトファイル意外のものが、左の矢印で閉じると1つのビンにまとめられたのがわかると思います。

手順3:プロジェクトマネージャーの設定

次に、左上の項目の[ファイル]の一番下にある[プロジェクトマネージャー]をクリックしてください。

すると下記のような画面が出てくると思いますので、設定していきましょう。

上図を参考に4箇所(シーケンス、処理後のプロジェクト、保存先パス、オプション)を確認して、OKをクリックしましょう。
すると、保存するかを聞かれるのでそのままOKしましょう。

すると、下記のようにコピーが始まります。

指定した保存先にフォルダができているので確認して見てください。

中身はバラバラですが、これで収集完了です。

手順4:圧縮して共有

それではプロジェクトで使用しているデータをすべて収集し、フォルダにまとめることができたので、まとまったファイルをzipなどで圧縮して共有してください。

この状態で共有しましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?映像のお仕事を始めると意外と盲点な機能だったのではないでしょうか?
プロジェクトファイルでデータ共有することで、自分の作ったデータや相手の作ったデータの共有をシームレスに行うことができるのでおすすめの機能です。
それではまた!

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早稲田大学卒業→大手音響会社に新卒で就職→デジタルサイネージ向け動画の企画、編集などの業務に従事→田舎で映像フリーランスとして企業VP・株主総会動画・アプリ紹介動画・WEB動画教材コンテンツなど、企業様の動画コンテンツのオンライン編集をメインにお仕事を受注。 銭湯が好き。

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