【悪用厳禁】モーショングラフィックスをパクる際のコツを解説

 
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カズノコ
早稲田大学卒業→大手音響会社に新卒で就職→デジタルサイネージ向け動画の企画、編集などの業務に従事→田舎で映像フリーランスとして企業VP・株主総会動画・アプリ紹介動画・WEB動画教材コンテンツなど、企業様の動画コンテンツのオンライン編集をメインにお仕事を受注。 銭湯が好き。

こんにちは!カズノコです!
今回は、Adobe After Effectsでモーショングラフィックスを作る際に個人的に意識していることを解説します。

手順

手順は大きく分けて2つあります。

  1. モーショングラフィックスを作っている人やYouTubeチャンネルをリスト化する
  2. モーション周期表と照らし合わせつつ付加価値をつけながらパクる

大きく分けてこの2つに集約されます。
一つずつ解説していきます。

リスト化

まず、参考にするコンテンツのリストを作りましょう。僕はYouTubeとTwitterを使用して情報収集を行っています。YouTubeとTwitterではそれぞれ特徴が違うので、気をつけましょう。

まず、YouTubeとTwitterの情報収集の際の棲み分けは下記の通りです。

  1. YouTube:海外チュートリアルなど、作り方を調べる
  2. Twitter:日本人のアカウントでOK。完成された作品を調べる

それでは次に、リストのとり方です。

YouTubeの場合

YouTube SEOを活用しましょう。

YouTube内での検索機能を使って、「Motion Graphics」「Animation」「After Effects」などのキーワードで検索をかけると海外コンテンツも含め多くの情報が出てきます。その中から自分の目的に合致する動画に高評価をつけておき、あとで高評価のリストで確認しましょう。

Twitterの場合

ネズミ講式にアカウントを探していきましょう。

Twitterの場合、アカウントのリストを作る機能があるのでその機能を使うといいと思います。

ただし、このリストを作る際一番したの非公開にするにチェックを入れておかないとリストに指定したアカウントには通知がいくようになっていますので、恥ずかしい方はチェックを入れてから作成することをおすすめします。
すごい人の見つけ方ですが、一人のモーショングラフィックス熟練者のフォローしている人から他の熟練者を見つけることが容易です。このようにして、すごい人のフォローしてる人からその界隈の人を見つけることができます。

このようにしてインスピレーションを受ける作品の情報収集は行えます。

付加価値をつけながらパクる

次に、「パクる」解説です。チュートリアルなどを見れば作ることは簡単なのですが、そのままポートフォリオに使用するとすぐばれます。なんせ世界中からアクセスできる媒体で公開されている内容で、興味を持つようなコンテンツのチュートリアルはディレクタークラスの方はだいたい把握されてます。まずは、「あ、これあのコンテンツっぽいな。けどちょっとテイスト違うからインスパイアしているのかな。」これくらいを目指すといいと思います。

さてそれでは、どうやって違いを出せば良いのでしょうか。基本的には「組み合わせ」で大丈夫かと思います。

組み合わせる際に非常に便利なツールがあります。このツールを使うためには何万円・・・・とは言うと思いましたか?笑
僕の知りうる情報は公開しますのでご安心ください。笑

モーション周期表を参考にする

モーショングラフィックスを作る際に、初学者にとってはほぼ必須と行ってもいいでしょう。2015年にモーション周期表が公開されました。こちらのサイトでモーショングラフィックスでよく使われる手法が簡単に検索できます。視覚的にもわかりやすいデザイン設計になっているので、このサイトを見ながら組み合わせていきましょう。

ちなみにこちらの表は、クリックすると解説ページに飛び、テキストでの解説がされるという優れものです。さらに、アフターエフェクツのプロジェクトファイルのダウンロードもできるので、挫折することは少ないと思います。もし、わからないエフェクトがある場合はググるか、どうしても最新の正確な情報が知りたい場合は、下記の書籍がおすすめです。

After Effects標準エフェクト全解[CC対応 改訂第4版]

こちらは、勉強をはじめた当初から現在も机に常に置いている書籍です。web上でエフェクトの全解を公開しているサイトもあるのですが、バージョンが古かったりする(バージョンが古いとエフェクトの名前が変更になっていることも多い)ので最新のものを買っておくことをおすすめします。After Effectsの辞書のようなもので順番もソフト内の順番にカテゴライズされており、似ているエフェクトは近くのページで解説されていてとても使いやすいです。エフェクトのプロパティの説明も詳細に載っておりこの一冊でエフェクトで困ることはないと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。私もまだまだモーショングラフィックス勉強中ですので大したことは言えませんが、少なくとも最低限のポートフォリオを作る一助になれば幸いです。また、私の運営しているYouTubeチャンネルでもモーショングラフィックス系のチュートリアルを作成していますので参考にしてみてください。

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早稲田大学卒業→大手音響会社に新卒で就職→デジタルサイネージ向け動画の企画、編集などの業務に従事→田舎で映像フリーランスとして企業VP・株主総会動画・アプリ紹介動画・WEB動画教材コンテンツなど、企業様の動画コンテンツのオンライン編集をメインにお仕事を受注。 銭湯が好き。

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