キーフレームバウンスのエクスプレッション/Adobe After Effects CC

 
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カズノコ
早稲田大学卒業→大手音響会社に新卒で就職→デジタルサイネージ向け動画の企画、編集などの業務に従事→田舎で映像フリーランスとして企業VP・株主総会動画・アプリ紹介動画・WEB動画教材コンテンツなど、企業様の動画コンテンツのオンライン編集をメインにお仕事を受注。 銭湯が好き。

カズノコです。キーフレームをバウンドさせるエクスプレッションのメモです。2D、3Dの位置、スケール、回転に対応(3Dの方向には対応していないので注意)しています。弾性、重力、バウンスの最大数を調整すれば動くはずです。参考にした海外の記事は一番下に載せてます!ちょっと古い記事ですが、2020年現在正常に動きました。

エクスプレッション例文

e = .7; // 弾性
g = 15000; // 重力
nMax = 9; // バウンスの最大数

n = 0;
if (numKeys > 0){
n = nearestKey(time).index;
if (key(n).time > time) n–;
}
if (n > 0){
t = time – key(n).time;
v = -velocityAtTime(key(n).time – .001)*e;
vl = length(v);
if (value instanceof Array){ vu = (vl > 0) ? normalize(v) : [0,0,0];
}else{ vu = (v < 0) ? -1 : 1; } tCur = 0; segDur = 2*vl/g;
tNext = segDur; nb = 1; // バウンスの回数
while (tNext < t && nb <= nMax){
vl *= e;
segDur *= e;
tCur = tNext;
tNext += segDur;
nb++
}
if(nb <= nMax){
delta = t – tCur;
value + vu*delta*(vl – g*delta/2);
}else{
value
}
}else
value

参照

こちらの記事を参照しています。

https://www.motionscript.com/articles/bounce-and-overshoot.html

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早稲田大学卒業→大手音響会社に新卒で就職→デジタルサイネージ向け動画の企画、編集などの業務に従事→田舎で映像フリーランスとして企業VP・株主総会動画・アプリ紹介動画・WEB動画教材コンテンツなど、企業様の動画コンテンツのオンライン編集をメインにお仕事を受注。 銭湯が好き。

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