インフォグラフィックスで使える矢印アニメーション/Adobe After Effects CC

 
この記事を書いている人 - WRITER -
カズノコ
カズノコです。 趣味は自主映画制作、写真撮影、サブカルチャー開拓、銭湯です。 映像編集(After Effects,Premiere Pro)や画像編集(Photo shop,Illustrator)についての情報を発信しています!

こんにちは!カズノコです!
今回は、インフォグラフィックスで使えそうなTipsを紹介します。
このTipsで矢印を自在に動かすことができると、可愛いインフォグラフィックス表現ができると思いますのでやってみてください。

手順1(テキストレイヤーで矢印を作る)

新規平面レイヤーを作成

まず、背景となる平面レイヤーを作成します。今回は、グレーの平面レイヤーを作成しました。

テキストレイヤーで矢印を作成

次に、テキストレイヤーで「▪️▪️▪️▶︎」といった具合に四角と三角のUnicodeで矢印を再現しましょう。

この状態で文字間隔を狭めて矢印にしていきます。文字間隔を狭めるのは下記図の通り、[V/A]の表記のある隣の数値を下げることで可能です。

文字の間隔が-740で上図のような矢印にすることができました。微調整しながら矢印を整えていきましょう。

三角形が大きすぎたり、ずれてしまっている時は上図のように文字の大きさなどで調整していきましょう。

手順2(アニメーター作成)

マスク作成

次に、テキストレイヤーを選択した状態で、ペンツールに持ち替え軌跡となるマスクを書いていきましょう。

次に、テキストの中にある、[パスのオプション]のパスの項目を先ほど描いた[マスク1]に設定します。

すると、[最初のマージン]と[最後のマージン]の数値を調整することで矢印を動かすことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?とても簡単にできたと思います。インフォグラフィックス系のコンテンツでは欠かせないTipsになったと思います。矢印だけでなく、テキストもマスクに沿って動かすことができるので、便利ですね!
テキストレイヤーのパスで動きを制御しているので、エッセンシャルグラフィックスでモーショングラフィックステンプレートに書き出すことでここで作った動きをPremiere Proで再現することも可能ですので是非今回のパスを使ってテキストレイヤーを動かす機能を覚えておいてください。

最後におすすめの記事です。僕が独学でAfter Effectsを勉強した方法についてまとめました↓

独学でAfter Effectsを学ぶのにおすすめな本【VFX・モーショングラフィックス・アニメーション】

スポンサーリンク



この記事を書いている人 - WRITER -
カズノコ
カズノコです。 趣味は自主映画制作、写真撮影、サブカルチャー開拓、銭湯です。 映像編集(After Effects,Premiere Pro)や画像編集(Photo shop,Illustrator)についての情報を発信しています!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© カズノコブログ , 2019 All Rights Reserved.