テキストアニメーションを作る無料プラグイン「Animation Composer」After Effects使い方

2020/08/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
カズノコ
早稲田大学卒業→大手音響会社に新卒で就職→デジタルサイネージ向け動画の企画、編集などの業務に従事→田舎で映像フリーランスとして企業VP・株主総会動画・アプリ紹介動画・WEB動画教材コンテンツなど、企業様の動画コンテンツのオンライン編集をメインにお仕事を受注。 銭湯が好き。

こんにちは!カズノコです!
今回は、簡単にテキストアニメーションを作成できる無料プラグイン「Animation Composer」を紹介します。

Animation Composerとは

Animation Composerとは、100種類以上のツールが収録されたAfter Effectsのプラグインです。拡張パックを購入すると数千種類まで使用可能だが、無料版でもかなり使える機能があります。
また、インターフェースが非常にわかりやすくスムーズに導入できるかと思いますので無料バージョンでも入れておいて損はないプラグインだと思います。

何ができるのか

個人的にはテキストレイヤーのアニメーターで作るアニメーションの時短要員で使用することが多いです。時短した時間でより凝ったエフェクトを作成したりすることが多いです。できる主な機能は下記のような感じです。

  • Transition Presets
  • Effects Presets
  • Precomps
  • Sounds

上から順番に個人的によく使う機能を紹介していきましょう。
トランディションプリセット」はテキストアニメーションの時短要員で使っています。
エフェクトプリセット」は正直あまり使っていないのですが、改めてじっくりみてみると、Warpなどでいい感じのうねりを出したいときに「波紋」エフェクトを調整する手間が省けるようなものもあり、今後活躍してくれそうな気がしています。
プリコンプス」も、あまり使っていないのですが、簡単なアイコンやトランディションが使えそうです。無料版だと数は少ないのですが、ローワーサードも少々ありました。
サウンド」は効果音などの音素材を管理することができるパネルです。これはかなり使えて、僕は「Video Copilot社」の「Motion Pulse」を購入しているのでそのフォルダをそのまま入れてAE上で管理できるようにしています。他にも、無料で配布されている商用利用可の音源もここで管理できるのでとてもおすすめです。

Anchor Point Mover

付属の機能で「Anchor Point Mover」というものがあります。

これは地味に使える機能なので覚えておくといいかもしれません。アンカーポイントの位置をワンクリックで変更することのできる優れものです!

導入方法

導入方法に関しては、FrashBack Japanさんのサイトにわかりやすくまとまっていました。下記ご参照ください。

https://flashbackj.com/product/animation-composer

使い方

使い方は非常にシンプルで、UIで動きを確認し、適用したいものを右側のパネルにドラッグすると適用されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?まさに時短に特化したプラグインでしたね。テクストアニメーションは基本的な動きをこちらで作成してさらに凝ったエフェクトに時間を使ったりするとクライアントも喜ぶのではないでしょうか?

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