【AfterEffectsスクール】AE Renderのレビュー集めてみた

こんにちは!
カズノコです。
YouTubeやInstagramでAfterEffectsのチュートリアルを中心に映像編集についての知見を発信しています。

今回は2020年からサービス提供を開始しているAfterEffects特化のオンラインスクール「AE Render」のレビューを集めてみました。

AE Renderとは

AE Renderとは一言で言ってしまうと、企業からの受注依頼の多い「サービス紹介動画」をクライアントが満足いくクオリティで制作できるようになるためのオンラインスクールです。

文面だけでは分かりにくいと思いますので下記のサンプル動画をご覧ください。

見ていただくとわかると思うのですが、企業の広告としてよく見る15~30秒のTV-CMやWEB広告とは違って、1分程度と割と長めの尺でサービスの具体的な説明をするような動画になっております。

こんな感じの動画を作れるようになるためのカリキュラム・サポートを用意しています。

このような動画は、主にサービス・商品のLP(ランディングページ)やHPに掲載されることが多いです。
みなさんがよく目にするTV-CMやWEB広告から興味を持った人がもっと詳しく知りたいと思い訪れる媒体(LPやHP)でサービスや商品についての詳しい説明をするための動画、という位置付けです。
TV-CMやWEB広告といった尺が短めの広告の目的が「認知拡大」、サービス紹介動画は広告の中でも「理解促進」が目的となります。

映像制作には大きく分けて「実写」「アニメーション」「CG」の3つの分けられます。
この中で、在宅でも完結しやすい「アニメーション」分野に特化したスキルを学ぶことができます。

AE Renderで学ぶこと

AE Renderで学べることは、「サービス紹介動画」を作るために必要となるスキル・ノウハウ全般です。
大きく分けて下記のことを学びます。

  • 映像制作・広告の基礎知識
  • 映像制作におけるデザイン知識
  • AfterEffects基礎知識
  • 企画書の作り方
  • 構成の作り方
  • コンテの作り方
  • よく使うAfterEffects演出(トランジション・エレメント・モーション)
  • ポートフォリオの作り方
  • フリーランス映像クリエイターの営業方法

AE Renderで出される課題

AE Renderでは受講生に、より質の高いアウトプットをしていただくために課題を出題しております。
AE Renderで出される課題は下記です。

  • 企画書の作成
  • コンテ(デザインプラン)の作成
  • 企画書・コンテを元にアニメーション編集

レビュー・受講生の声(44個ピックアップ)

実はこの「AE Render」、リリース直後から大きな反響があり、大量の感想いただいております。
その一部を紹介していこうと思います。
全てを紹介したいのですが、キリがないので今回は44個ピックアップさせていただきました。

まとめ

今回は、サービス紹介動画を作れるようになるAfterEffects特化のオンラインスクール「AE Render」のレビューをまとめました。

レビューを見ていただけるとわかるのですが、動画を1本作り切るまでのサポートに満足していただいている方が多かったです。
ポートフォリオを作りきっている方は案件の獲得につながった声も多くなっていました。

実際にスクール生が制作した動画も見られるようにしていますので、興味がある方は下記LPを覗いてみてくださいね。

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