2020年の目標!カズノコの記録!

 
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カズノコ
カズノコです。 趣味は自主映画制作、写真撮影、サブカルチャー開拓、銭湯です。 映像編集(After Effects,Premiere Pro)や画像編集(Photo shop,Illustrator)についての情報を発信しています!

カズノコです!今年2020年の目標です!

今年の目標

この通りっちゃ〜この通りなのですが笑

大目標

ストレスフリーに会社員の月収くらい稼ぐ

低めの目標かもしれません。笑
ストレスフリーというのが味噌です。笑
辞めたいときにいつでも辞められるスモールビジネスをしたいです。最悪失敗してもいいように実家の香川県に帰りました(笑)

中目標

6月までの目標は下記の通りです。

  1. カズノコの動画編集特化YouTubeチャンネル登録者数:10000人
  2. サブチャンネル(ASMR)登録者数:1000人
  3. 動画を起点としたビジネスフローの構築

日常のコンテンツ化

会社員時代の違和感

僕は会社員のとき(といってもほんの3ヶ月前までのことですがw)に、ある違和感を感じていました。

「仕事だから」働いている、という理屈が蔓延しているように感じましました。(もちろん全ての会社がそうではないと思います。私のいたコミュニティで私が感じたことでしかありません。)

僕たちは仕事をする以前に人として生きています。違うと思ったことはどんな立場の人であろうと主張していいと思うし、納得のいく生き方をした方が「人間らしい」と思います。

「仕事だから」やっている、以前に、その決定をした理由があるはずだから、その理由を下の立場の人にも共有し、合理性に欠けることが発見された場合は直ちに体制のアップデートをすればいいと思います。そうすれば「仕事だから」動くのではなく、「みんなにとっての最適解だから」納得いく仕事ができると思っていました。

しかしながら現実はそこまで甘くなく、大半の人間は、思考すること自体が苦手(またはキャパシティが回りきらない)なんだと会社で1年半(正式には半年休職していたので1年間)仕事をすることで痛感しました。

会社で従業員として働く人の大半が、そして、最近起こっている「働き方改革」のイノベーションは「仕事」と「プライベートな時間」を切り分けた考え方です。そもそもこの価値観が僕には合いませんでした。

僕は「生きながら働きたい」、いわば士農工商で栄た江戸時代の農民的な考え方をする傾向にありました。

情報がオープンになった現在、個人でも収入を確保できる現代において、このような僕の考え方をする人でも方法論を学び、スキルを得て人材価値を高めておけば、レバレッジをかけながらも1人分の収入くらいなら十分に確保できると思います。

「生きながら働く」

僕のような古い考え方(士農工商の農民的価値観)の人が生き延びるためにどうすればいいのか。

  • 僕がサラリーマンを卒業して3ヶ月で導き出した結論は「日常をコンテンツ化」することでした。

このブログもある意味、僕が学んだ知識を再構築して発信する「日常のコンテンツ化」です。
このブログにアクセスを集めて、広告を貼っておくと数%の人が広告に興味をもち、広告をクリック、その行為が広告代行となりマージンをもらえるというモデルになっています。

このように、「日常の切り取り」からマネタイズにつなげコンテンツとして成立させりこと自体は、さほど難しくはありません。

しかしながらこの収入の柱は非常に脆い。いくつか立てておきレバレッジをかけておきたいと思いました。

そこで実践しているのが「動画編集チュートリアルのYouTubeチャンネル」と1月1日からはじめた「ASMRのYouTubeチャンネル」です。ASMRチャンネルは、「咀嚼音」というキーワードの流入が見込めそうなので、ごはん時に初のYouTube広告収益で購入したレコーダーで声と動画を録ってアクセスを集めようと考えています。

ちなみに初のYouTube収益で買ったのは「TASCAM タスカム – USB オーディオインターフェース搭載 ステレオ リニアPCMレコーダー DR-07X + アクセサリーパッケージ AK-DR11G MKII セット」です笑

ということでまとめると、「YouTubeチャンネル2つを育てたい」という話でした。(めっちゃ長くなりましたねw)

自分の価値の商品化

3に関しては、現在AE特化の個人向けコンサルのフロー構築をしようと思っています。

去年まで大企業の制作部で(B to B)向けの映像・音響の事業に1年ほど従事し、思いつきでフリーランスになってみて、すごくギャップがありました。完全に自社で制作フローを構築する大企業と、様々な種類のクライアントを自由に取捨選択できるフリーランスでは全く働き方が違いました。

AE個人向けコンサルを行う理由は、クライアントを自由に取捨選択できるフリーランスの動画編集スキルの川上から川下までサポートしたコンサルをしている人をあまり見ないからです。

個人で仕事を行う場合、納品先によっても様々な形に対応した知識とスキルが必要だと感じました。

(1)ビジネスで最低限知っておくべきAEの基礎スキルの獲得
(2)AEを使った演出を提案できるスキルの獲得

上の2点を目的とした「コンサルティング〜体系化したコンテンツ販売」をしてみたい。
私の感じたギャップについて問題解決し、私の売り物としてパッケージ化したいと思っています。

そのためにまず事例を集めたいです。

まずは僕の動画編集特化のチャンネルをみてくれている方限定でコンサルティングを実施しようと考えています。(β版すらまだ正式にリリースしてない段階なのですが、すでに数名の方からフライングでお願いされている状態です。対応少々お待ちください笑)

まとめ

動画編集のコンサルに関しては、はじめたばかりでノウハウもなく、まだまだ爪の甘いところがあるので、1月中に動きながら考えていこうと思います!

体系化したコンテンツはNoteで基礎スキルのまとめと典型的な(よく使われる)パターン、僕のAE特化のコンサル経験を活かしたコンテンツとして、様々な事例を解決し、更新していくような媒体にしていきたいなと思います。

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